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F.O.S

ファクトリーアウトレットストア、略してF.O.S。
その名の通りブランド衣料のファクトリーアウトレット品のお店。
アバクロ、ヴィヴィアン、アニエス、バーバリー、ノースフェイス、その他いろんなブランドの掘り出し物が信じられない値段で見つかるかも。(アウトレットなのでタグは一部切られてます。どこまで本物かは保証できませんが、多くは中国、インドなどのメーカー工場から流れて来ていると思われます。)
センターポイント、ワリサンスクエア、1borneoにお店があります。
センターポイント店は以前4Fパームスクエアにあったお店がクローズし、その下の3Fに移転オープンしました。以前より売り場が広くなり、ベビー服、子供服、カバン、ベルト、靴、下着などのラインナップもより幅広くなってます。ベビー用のボディ肌着などもGAP、ラルフローレン、カータースとRM10〜充実してます。
【2009/6/15追記】
現在一度のお買い物で合計RM150以上買うとRM50が値引きになるセールをやってます。
ただでさえ安いのにめちゃくちゃ安くなります。ただこのセールがいつまでか店員さんに聞いたところ「う〜ん、1週間?いや、1ヶ月??…未定です。」と微妙な回答でした。
マレーシア航空片道1万円キャンペーン!第2弾
前回お知らせした片道一万円キャンペーンは5/17を持って終了しましたが、好評だったのか本日からまた同様の料金のオンライン予約キャンペーンが始まりました。ただし今回はGrab-a-Dealというバーゲン運賃サービスのメンバー登録が必要(登録無料)など、ちょっと予約方法がわかりにくいので、少し説明をしておきますね。
まずはこちらから。メンバーでない方は登録を済ませ、登録したIDとパスワードでGrab-A-Deal にログインします。
ログインするとdomestic(国内線)かinternational(国際線)か聞かれますので、internationalを選びます。すると各都市名のリストが出て来るんですが、 なぜか日本の都市が入っていません。 そこで「バンダルスリブガワン-クアラルンプール」でも何でも、リストに表示されている路線を適当に選び、その横の赤いGRAB NOWのアイコンをクリックします。
そうすると通常の予約ページ(と同じですがちゃんとGrab-A-Deal にログイン出来ていれば、URLはhttp://book.malaysiaairlines.com/itd/itd/gad/...となっているはずです)に切り替わるので、そこで発着の都市をTokyoとKota Kinabaluに替えて、希望日時を検索します。
キャンペーン適用フライトがない日を入力してると "Please change class or dates selected"と赤字でエラーが出るので、6月以降のフライトのある曜日(成田の場合、月木出国/月金帰国。例:6/11発6/19戻りなど。)で検索すると10000円の便が表示されます。適用フライトのない日や売り切れちゃうとNo Flightsの表示になります。日程が決まったら、あとは通常の予約と同じように便を確定して決済に進むだけです。
先ほど試したら、なぜか10月以降のフライトは見つからなかったのですが、夏休み期間中の便もまだまだ予約可能、お盆前後のフライトも残ってますよ。予約期間は今日から6/10まで。
相変わらずマレーシア航空のHPはサーバが重くてエラーになったりしますが、根気よく頑張ってチケットGetしてくださいね。
マレーシア航空片道1万円キャンペーン!

日本の皆様にビッグニュースです。
マレーシア航空日本就航35周年記念のキャンペーンで日本→コタキナバルの飛行機がえらい安くなってます!
成田発の片道が一万円! 燃油サーチャージ&税込みで往復ななななんと2万8580円! 販売期間5/4〜5/17
渡航期間5/28〜10/31
マレーシア航空HP
パッケージツアーでも、5つ星のネクサスリゾートまたは街中の超便利なメリディアン3泊5日で4万9800円! 販売期間5/15まで
渡航期間5/5〜7/16
詳細はこちら
マレーシア航空利用なので成田/関空発になりますが、 国内の移動費を入れても安いです。 国内旅行並み!
対象期間はちょうど乾季のシーズン。5月はこれから先住民族の収穫祭でも盛り上がる時期です。来るなら今ですよ!
ちなみにこのキャンペーンは日本発のご旅行が対象です(マレーシア発日本行きはキャンペーン価格でも片道RM600)。そのため片道ずつ予約すると復路のコタキナバル発はマレーシア発の片道チケットと見なされ、高くなってしまうのでご注意を。 往復 \28,580でとるためには One wayではなくてReturnで 往路、復路の予約を一緒にとらないとダメみたいです。
ともあれ、コタキナバルに興味のある方も、リピートを狙っている方も、マレーシア航空史上最安のこのキャンペーンをお見逃しなく!
インペリアルブティックホテル(旧ラディウスインターナショナル)


コタキナバルのおしゃれショッピングスポット、ワリサンスクエア。その上の7階にロビーのあるラディウスインターナショナル。まだ出来て新しいんですが、突然名前が変わりました。新しい名前は「インペリアルブティックホテル」。もともと1階にロビーのある「インペリアルインターナショナル」と姉妹ホテルだったんですが、似た名前になってさらに紛らわしい…。しかもいつの間にか名前が変わったことを地元の人はほとんど知らないのでタクシーなどで名前をいっても隣のインペリアルインターナショナルの入り口に連れて行かれること間違い無しです。まぁ同じ建物だからいいんですが…今のところは「ラディウス」と呼んだ方が通じやすいでしょう。
ビジネス&シティホテルという感じなのでお部屋はちょっと狭めですが、綺麗で安心なホテルなので一人旅にはちょうどいい感じです。スイート以外のお部屋ランクは窓の外の眺め(中庭ビュー/シティビュー/シービュー)の違いだけで、部屋の広さ、設備などは一緒です(上写真)。スイートだと部屋は広くなりますが、スイート含め全室バスルームはバスタブ無しシャワーのみです。
立地はコタキナバルの繁華街のど真ん中。買い物と夜遊びには事欠きません。
とにかく便利な場所なので、深夜の直行便利用の方は最終日に郊外のホテルをチェックアウトした後、街歩きの拠点として出発までのデイユースに使うのもいいかもしれません。ご予算は6000円程度〜。
ラップトップPCをお持ちであればお部屋でインターネット接続可能です。
http://www.imperialboutec.com/
淡水パールアクセサリー[Natural Beads]



淡水真珠もここサバ州の名産のひとつ。お土産に買って帰られる方も多いと思います。
街のお土産屋さんやフィリピノマーケットやサンデーマーケット、色々なところでパールが売られているのを目にします。お値段は日本と比べるとずっとお得。真珠の買い付けを目的に来られる方もいらっしゃるくらいです。詳しい方ならマーケットで束で仕入れて、日本に持って帰ってから加工してもらうことも出来ますが、素人には真珠のよしあしを見分けるのは難しいですよね。せっかくお土産にと選ぶのに、偽物や質の悪いものを買ってしまうのは避けたいところ。マーケットなどで買うなら真珠に詳しい方と一緒の方が安全です。
質のいいものを安心して安く買えて、しかも日本人好みの可愛いデザインのパールのお店がないものかと思っていたところ、コタキナバル在住の日本人パール&ジュエリーデザイナーさんに出会いました。
真珠というとフォーマルな冠婚葬祭の場でつけるようなのをイメージしがちですが、淡水パールは個性豊かな形、そして色が魅力。
ライス型、ボタン型、ドロップ型…大きさも大小いろいろ。一粒として同じものはありません。色も白、ピンク、ブラック、オレンジ、パープル…微妙なニュアンスが楽しめます。
そんなパールの個性を天然石と組み合わせた彼女の作品は、カジュアルな服にも合わせて毎日付けたくなるようなものばかり。
ぜひぜひコタキナバルを訪れる皆さんにおすすめしたいのですが、受注制作中心でお店を出していないため、ASLI BORNEOで取り扱いをさせていただけることになりました。リクエストを頂ければなまこ石鹸のお届けの際や当店日本語ツアー時に一点一点見て選んでいただくことが可能です。気になるお値段もRM15〜RM150程度と、お土産屋さんや専門店よりリーズナブル。お土産にお手頃なストラップ、おもわず自分用に買いたくなっちゃうブレスレットやネックレス、ピアスなど。これはもう実物を見てもらうのが一番。ぜひ淡水パールアクセの魅力にとりつかれて下さい。
ル・メリディアン コタキナバル

コタキナバルのど真ん中、立地は最高のホテル。オープンは2005年とコタキナバルのホテルは新しい方です。リゾートホテルがどんどん値上げをする中、ここは料金も以前のまま、一泊1万円程度で泊まれるなかなかお手頃なホテルです。日本人のお客さんはリゾートホテル利用の方が多いせいかあまり見かけません。ローカルや欧米系のお客さんが多いです。
【立地、特徴】
街のど真ん中、ワリサンスクエア隣、センターポイント斜め隣、目の前は海沿いの市場。町歩きやお買い物を楽しまれる方にはこれ以上ないほどの便利なロケーションです。
【お部屋】
コタキナバルのリゾートも含む各ホテルのスタンダード(スーペリア)クラスのお部屋を比較すると、メリディアンのお部屋がもっとも広く感じます。トリプルシェアしても狭さは感じないくらい。バスルームも無駄に広いです。廊下の天井が低いのが微妙に気になりますが。
…と以前書きましたが、同じランクでも広さが異なる部屋があるようです。
スーペリアシティビューの場合、商店街しか見えない東向きの部屋と海も見える南北向きの部屋があるのですが、東向きの部屋は上記の通りかなり広く、南北向きの部屋はそれに比べると少し狭いです。景色をとるか広さをとるか、希望がある場合は予約時にリクエストしておいた方がいいかもしれませんね。
アメニティのシャンプーがすごくいい香りです。石鹸もかなりいいです。(売ってたら買いたいくらい。)歯ブラシ、カミソリ、くしなどは部屋に備えられてないんですが、言えば持って来てくれます。バスローブが小さくて着心地はいまいち…。
無料の飲料水のペットボトルは洗面台に置かれています。
テレビはNHKは映りません。韓国のKBSは映るのに…。大韓航空スッチーの宿泊ホテルだからでしょうね。
【ホテル内施設】
屋外のプールは南シナ海に面し、サンセット時には夕日を真正面に見ることができます。
他にジム、サウナ、ジャグジーもありますが、利用者が少ないせいか、サウナやジャグジーの電源が切られててぬるくなってることも…。
リゾートホテルではないのでビーチやマリーナはありません。ホテルでのんびりするというよりも町歩きの拠点にしたいホテルです。
朝食ビュッフェはロビーと同じフロアのレストラン「Circle」にて。ビュッフェは結構種類豊富、卵料理や麺類などはカウンターキッチンでリクエストに応じて作ってくれます。
【周辺情報】
お隣がすぐショッピングセンター。ワリサンスクエアには地元で流行りのレストランが沢山ありますし、真裏のシンスランエリアにはローカル食堂も沢山(当ブログでも紹介している順泉、成興も)。お買い物と食事の場所には事欠きません。各有名シーフードレストランにも歩いていけます。
目の前の通称フィリピノマーケットには果物市場、民芸品市場、魚市場など沢山の市場がならび、アジア好きな方にはぜひ訪れてほしい場所です。民芸品市場の裏側には夜になるとシーフードBBQの屋台が沢山並び、人によってはちょっと利用するのに抵抗もあるかもしれませんが、安くておいしいです。(ただしこのエリア、暗くなってからは決して一人で行かないように!地元の方も多数、フィリピン人によるカツアゲの被害に遭っています。)
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HPから直接予約すれば一泊一部屋RM290++から。メリディアンを含むホテル系列スターウッドグループの無料会員に登録しておけば様々な特典が受けられます。
ボルネオ伝統工芸 RINAGO <リナゴ>

RINAGO(リナゴ)はボルネオ島北部に住むルングス族に伝わる草木編みの技術。森で穫れるロタンと呼ばれる木のつるを芯に、リンコンと呼ばれる木から取った繊維で巻いて様々な形を作り上げて行くものです。
ひとつひとつ手作業で編んでいるので、非常に丈夫でしっかりとした作り、そして自然な色味が特徴です。作ったばかりのものは青竹のような香りと風合い。使い込むにつれて艶が出て深みのある色に変化して行きます。
なまこ石鹸やビーズやパールのアクセなどのちょっとしたお土産も、RINAGOケースに入れてプレゼントすれば一気にボルネオらしさがアップします。

現在では小物入れ、テッシュケース、ランチョンマットやコースターetc..いろいろなものに応用されているRINAGO。ASLI BORNEOではデザインと実用性も重視して、おしゃれなRINAGO製品のラインナップをを続々プロデュース中です。お楽しみに!


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ASLI BORNEOはボルネオ島先住民族の文化と生活を守るためのフェアトレードプロジェクトです。
BORNEO BOOKS

ボルネオ関連書籍をお探しならならウィスマムルデカのBORNEO BOOKSへ。動植物の図鑑から、民族文化に関する資料、料理本まで、ボルネオやマレーシアに関する書籍の品揃えならこの店が一番です。
このお店、グランドフロアの大通りに面したところにも店舗がありますが、2階の奥により広いお店があります。ウィスマムルデカ、2棟に分かれてて渡り廊下やエスカレーターで複雑に結ばれているので非常にわかりにくいのですが、フードコートがある階の、美容院やマッサージ屋が固まっているエリアの奥、KOREAN CAFEが目印です。その先に入ったつきあたり。
ボルネオ関連書籍以外にも、英語の古本、ポストカード、植民地時代のボルネオの地図や、なぜかイギリスで発行された戦前の日本地図のレプリカも売られてたり、いろいろ面白いものが見つかります。サンダカンでの生活を描いたアグネス・キースの「Land below the wind」の日本語版や日本人研究者の方が書いたボルネオの蝶の本も。
ダナンバレーやキナバタンガンなどに本格的なネイチャーツアーに行かれる方はぜひこちらで現地の図鑑を入手していかれると動物、鳥、昆虫探しがより面白くなりますよ。


コタキナバルでダイビング講習
乾季です。3月〜5月はこちらのダイビングのベストシーズンです。
ダイビングに興味がある方、コタキナバル旅行を兼ねてライセンス(Cカード)を取ってみてはいかがでしょう?
かくいう私もコタキナバルに来てからダイビングのライセンスを取りました。日本で取るよりずっと安いんですもん。最短3日の短期集中で取れますし、日本のショップで取るのと違って器材購入などを無理に勧められないのも海外講習のメリットです。デメリットとしては、英語がわからない…という方もいらっしゃいますが、大丈夫、コタキナバルには日本人のダイブインストラクターさんもいらっしゃいます。
リゾート派の方はステラハーバーに泊まってリゾートの船着き場から直接ボートが出るBorneo Diversのコースに参加されるのがおすすめ。日本人インストラクターさんもいます。PADIオープンウォーターコース4日間が1名の場合RM1431/2名以上だとRM1131(6月30日までの料金)。昼食込で街中の他のホテルからでも送迎してくれます。
自然を満喫したい方はマンタナニ島でのコースがおすすめ。コタキナバルからは少し遠いですが、海の透明度は抜群ですし、夜は蛍を観たり、イカ釣りをしたり、漁村に遊びにいったりとオフタイムのアクティビティも充実しています。ウミガメの産卵やジュゴンにも会えたラッキーな人たちもいます。2泊3日水上ロッジ宿泊と滞在中の食事、コタキナバルからの送迎込みでNAUIオープンウォーターコースがRM1920。日本人インストラクターさんです。
安さ重視ならば英語コース。Sabah DiversのSSIオープンウォーターコースなら3日間の通い講習でなんとRM488〜。こちらは送迎は含まれていないので、自力で船着き場やショップに行かねばなりませんが。
無事ダイビングライセンスを取れたら、いずれ狙うはシパダン島、それともラヤンラヤン島?
ダイビングを始めると、ボルネオの楽しみ方がまたひとつ増えますよ。
ダイビングに興味がある方、コタキナバル旅行を兼ねてライセンス(Cカード)を取ってみてはいかがでしょう?
かくいう私もコタキナバルに来てからダイビングのライセンスを取りました。日本で取るよりずっと安いんですもん。最短3日の短期集中で取れますし、日本のショップで取るのと違って器材購入などを無理に勧められないのも海外講習のメリットです。デメリットとしては、英語がわからない…という方もいらっしゃいますが、大丈夫、コタキナバルには日本人のダイブインストラクターさんもいらっしゃいます。
リゾート派の方はステラハーバーに泊まってリゾートの船着き場から直接ボートが出るBorneo Diversのコースに参加されるのがおすすめ。日本人インストラクターさんもいます。PADIオープンウォーターコース4日間が1名の場合RM1431/2名以上だとRM1131(6月30日までの料金)。昼食込で街中の他のホテルからでも送迎してくれます。
自然を満喫したい方はマンタナニ島でのコースがおすすめ。コタキナバルからは少し遠いですが、海の透明度は抜群ですし、夜は蛍を観たり、イカ釣りをしたり、漁村に遊びにいったりとオフタイムのアクティビティも充実しています。ウミガメの産卵やジュゴンにも会えたラッキーな人たちもいます。2泊3日水上ロッジ宿泊と滞在中の食事、コタキナバルからの送迎込みでNAUIオープンウォーターコースがRM1920。日本人インストラクターさんです。
安さ重視ならば英語コース。Sabah DiversのSSIオープンウォーターコースなら3日間の通い講習でなんとRM488〜。こちらは送迎は含まれていないので、自力で船着き場やショップに行かねばなりませんが。
無事ダイビングライセンスを取れたら、いずれ狙うはシパダン島、それともラヤンラヤン島?
ダイビングを始めると、ボルネオの楽しみ方がまたひとつ増えますよ。
マレー菓子屋さん BITS & BITES




マレーシアの伝統菓子、KUIH(クエ)にはほんとにいろんなバリエーションがあります。色や形、見た目へのこだわりはちょっと日本の和菓子に通じるところがあるかも。
米粉を使ったものが多くてベースは和菓子っぽいんだけど、ココナッツフレークやパームシュガー、パンダンなどマレーシアならではの素材が見事にマッチしています。
そんなマレー菓子にいろいろトライしてみたい方はぜひウィスマムルデカの「BITS & BITES」へ。
グランドフロア「Coffee Bean」のある角から海側のケンタッキーに向かう並びにこのお店はあります。ガラスケースに並んだ色とリどりのお菓子が目印。小さいお店なので見逃さないように。
何層もの色が重なるクエラピス(写真右下)、米粉クレープの中にパームシュガーで甘くしたココナッツフレークを巻いたクエレンガン、食べた瞬間パームシュガーの黒蜜がとろりと口の中に広がるお団子オンデオンデ(写真左下)、パンダンの葉っぱで編まれた器に流し固められたクエタコ(写真右上)、はたまたトウモロコシ味の外郎クエジャゴンなど、どれも個性的で見てるだけでも面白いです。ちょっぴり洋風なカップケーキやミニドーナツもローカルには人気。甘いのが苦手な方にはカレーパフ(写真左上)春巻き、ナシレマなどの甘くないスナックもあります。
午後になるとお菓子はどんどん売り切れていって種類が少なくなっていくので、行くなら混んでても午前中〜お昼が吉。イートインコーナーもありますが、狭くて席数は少なく埋まってる事が多いです。テイクアウトしてホテルでゆっくりお茶を入れて楽しむのもいいかもしれませんね。











