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Fun Fair(移動遊園地)開催中!!

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コタキナバルには遊園地はありませんが、毎年イギリスから海を越えて移動遊園地がやってきます。

今年のUK Fun Fairは5/12〜6/17の間、ワンボルネオの真向かいで開催されています。暑いマレーシアなので遊園地がオープンするのは午後6時。午前0時までの夜だけの遊園地です。

入場料は大人も子供(3歳以上)もRM2。園内ではTokenを売るブースがあって1token=RM2です。乗り物に応じて必要なTokenの数は1〜3。観覧車やバイキングみたい大掛かりなマシンは一回3Tokenと高めで、小さいお子さん向けの汽車やメリーゴーランドなどは1Tokenで乗れます。遊具の数は15種類くらいありました。

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個人的に一番ツボなのはこの高速回転する座席の真ん中でスタッフが踊ってるマシン。日本だったら乗客にぶつかる危険性があるとかで絶対許可が下りなさそうですが…。他にも乗客が乗り降りするたびにいちいち止まる観覧車とか、素朴すぎるジェットコースターとか、火花散ってるゴーカートとか…今の日本じゃまずお目にかかれなそうなマシンの数々。

乗り物以外にも縁日の屋台のような射的、輪投げ、いろんな屋台もあり、食べ物や飲み物、子供の好きそうな光るおもちゃや風船なども売られていて、さながらお祭りのよう。沢山の人で賑わっていて大人も子供も、見て回るだけでも楽しめます。

園内は砂利なのでヒールの高い靴やベビーカーは不向きです。週末は混んでいるので身の回りの貴重品などにもご注意を。平日の夜なら比較的空いてて並ばずに乗り物にも乗れると思います。ワンボルネオから行かれる場合は正面入り口右の歩道橋をご利用ください。

マレーシアのビーチサンダル fipper

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マレーシア旅行ではサンダルは必需品。ビーチやプールサイドでビーチサンダルが一足あると便利です。
コタキナバルの街中でも安いものはRM3位から売られていますが、どうせ買うなら旅行のあとも使えるものがいいですよね。こちらでビーチサンダルを探すなら、おすすめはマレーシアブランドのfipper。
これまでもコンビニなど一部のお店で売られてましたが、最近ワンボルネオに直営店がオープンしました。

安物のビーサンに比べて鼻緒部分がゴムで柔らかいのと、とにかく豊富なカラーバリエーション、象のロゴマークが特徴。ソールの種類によっていくつかラインナップがありお値段はRM16〜30程度。さしずめビーサン界のクロックスってとこかな。
手頃なお値段なのでカラーやサイズのバリエーションをいろいろ買っていってお土産にしてもいいかもしれませんね。

ワンボルネオ正面入口を入ってすぐ右に曲がった通路の左手です。

fipperのHP

Lot 6@タンジュンアルフードコート

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シャングリラタンジュンアルからも歩いて行ける距離の海沿いのフードコート。マレー系屋台が集まっていて、庶民的なマレー料理も食べられますが、イチオシはフレッシュフルーツのジュースやかき氷。

沢山の屋台がずらっと並んでいてどこの店でなにを頼めばいいのか悩みがちなフードコートですが、ぜひおすすめなのはLot No.6番の屋台。お店の名前はありませんが、店先にてんこもりの果物が目印です。

このお店、メニューの種類が半端じゃないです。フレッシュジュースだけでもマンゴー、アボカド、オレンジ、アップル、キャロット、ライム、スイカ、パイナップル、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、スターフルーツ…etc.いろいろな果物があるのですが、さらにそれをミックスしたり、数種類を重ねたり、アイスをトッピングしたりと様々なアレンジが可能です。

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写真のジュースはお店の看板メニュー「スリーレイヤージュース」。マンゴー、ドラゴンフルーツ、アボカドジュースが層になってて黄・赤・緑の色の組み合わせが目にも鮮やか!
ぜんぶ混ぜちゃうより、層を崩さずにストローでうまくそれぞれの味を楽しむのが美味しくいただくコツです。

ちなみに写真のは大ジョッキに入ってるLサイズ。(サイズ比較用に携帯を置いてみました、笑)一人ではとても飲みきれない量ですがご安心を。おひとり様用やテイクアウトにはレギュラーサイズもあります。スリーレイヤージュースはLサイズRM12、RサイズRM7。いっぱい飲みたい方や、シェアする場合はLサイズがお得です。シェア用のストローやコップも用意してくれます。

このお店では他にもABC(かき氷)の種類も豊富でフルーツたっぷりのかき氷も楽しめます。
夕日を眺めながらやディナーのあとに、冷たい飲み物やデザートはいかがですか?

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ボルネオ国際マラソン

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http://borneomarathon.com/

2012年のボルネオ国際マラソン開催はは5/6(日)!

そして参加登録期限はあさって3/15!!!
クレジットカード決済なので日本からも申し込み可能です。

10km、ハーフマラソン、フルマラソンの3つのカテゴリーがあります。

ゴールデンウィークはコタキナバルに走りに来ませんか?

(コースルート。クリックで拡大)
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ガヤン・シーフード移転しました!

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こちらのブログでもご紹介していたローカルに人気の郊外シーフードレストラン、Gayang Seafoodが移転しました。
以前のお店はラサリアに向かう道からちょっと外れて未舗装道を入って行った先のエビの養殖池の奥という「こんなところにレストランが!?」的な場所にありましたが、新しく通り沿いの目立つ場所へ。コタキナバルからだと、ラサリアに向かう途中、ムンカボン川にかかるガヤン橋より2kmほど手前の左側です。少し高い丘の上なので道路から直接お店は見えませんが、以前と同じ緑の看板が入口の目印です。

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(↓以下は以前の記事をベースに最新の情報に書き換えました)

レストランの位置づけとしては近くのサルートシーフード同様、街の観光客向けシーフードレストランより安くてローカルに人気のお店ですが、街から遠く、観光客が行くとしたら場所的にラサリア、ネクサスにお泊まりの方向けです。

サルートとガヤン、どちらも食べられる料理や予算はほぼ同じですが、味付けは私はガヤンの方が好みです。シーフード素材の品揃えはその日の入荷状況により変わります。

サルートの方がより庶民的&ローカル的な雰囲気でマングローブの風景や美しいサンセットが楽しめます。ガヤンのほうが新しいぶん小ぎれいで、マングローブではなく丘の上に移ってしまいましたが、これはこれで眺めがよくお天気なら夕焼けも綺麗に見れそうです。

それぞれの店の良さがあるので、私はその時の気分で使い分けてますが、ラサリア滞在日数が長くシーフード好きな方はどっちも行って食べ比べてみるのもいいと思います。

さて、ガヤンですが初めて行かれる方はまず注文の方法に戸惑われると思います。
お店に入ったらまずテーブルを確保し(空いてるときは先にオーダーでもOK)、入口の水槽のところで、食材を選んで料理法をオーダーします。オーダー係の人は簡単な英語は話せるので、素材を選んだらおすすめの料理法の選択肢をいろいろ挙げてくれます。「スチーム(蒸す)」とか「フライ(揚げる)」とか「ガーリック(ニンニクいため)」「スイート&サワー(甘酢あん)」とか「ブラックペッパー(黒胡椒ソース)」とか「バターソース(クリームソース)」などその食材に合った調理法を教えてくれるので、わからなかったらお任せしちゃうのもいいと思います。ただ食材によって値段もピンキリ(日本の相場からすれば、またKKの街のシーフードレストランと比べてもずっと安いですけれど、ロブスターなど頼むと一気に金額が上がります)、料理の値段は食材の単価×重さで決まるので、注文するときには食材の値段を確認して食べきれる量(エビとか小さい貝は通常500g単位、魚やカニや牡蠣などは匹、個数単位でのオーダー)や予算を考えながらオーダーしましょうね。シーフード料理以外にも野菜炒め、ごはんや麺などの主食系メニューなども合わせてバランスをとりつつ…特にここのナシゴレン(炒飯)は絶品です!

食べ物のオーダーがすんだら、奥に入って好きなテーブルにつくとドリンクのオーダーを取りにきます。ドリンクはちゃんとメニューを持ってきてくれます。もちろんビールも頼めます。
ガヤンのドリンクメニューの中のフレッシュジュースはそれぞれの果物で普通の"フレッシュジュース"または"アイスブレンディッド(スムージー風)"が選べるのですが後者の方が甘さ控えめになってさっぱりで美味しいです。

お店では帰りのタクシーは捕まらないので、行きのタクシーに待っててもらうか時間を決めて迎えにきてもらうことをおすすめします。

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WISHBONE ウィッシュボーン

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「ウィッシュボーン」と言えば、昔ジェッセルトンホテルに入っていたマレーシア料理&洋食の名店。現在そのウィッシュボーンはイタリア料理のBella Italiaに店変わりしたものの、当時の人気メニューだったチキンライスなどのマレーシアンフードは今でもBella Italiaで提供されています。

…なのですが、そのジェッセルトンホテルから数十メートルの距離の同じガヤストリート沿いに旧wishboneの看板を掲げるお店が復活オープンしました。元オーナーが開いたのでしょうか?名前だけ借りてるのか?そのへんのいきさつは謎。

お店の造りは最近流行りの小綺麗なコピティアムスタイルです。ホテルレストランだったwishboneに比べるとカジュアルな雰囲気。先にレジでオーダーしてお会計するファストフード方式で、メニューの写真もあるので旅行者でも入りやすいお店です。

やはり人気メニューはチキンライス。スチームタイプのチキンにさっぱりしたタレがぴったり。そしてここのチキンライスは特にライスが美味しいのです。マレーシアの食堂でありがちなパサパサしたお米ではなくて、ふっくらご飯にしっかりチキンのだしがしみ込んで、お米にうるさい日本人も満足のチキンライスです。しかも一人前がRM5とお財布にも優しい。

他にも麺類、ナシレマ、軽くお茶しながらつまめるようなスナックなど食べ物も飲み物も種類豊富です。

ここの名物ドリンク「ミロ・ボルケーノ」! マレーシアでは国民的飲料、日本でもおなじみのミロを大胆にアレンジしたこのドリンクは一人ではとても飲みきれないくらいボリューミー。アイスクリームも入っててデザート感覚です。カロリーめっちゃ高そう。よく混ぜてミロを溶かしながら飲みましょう。

私のお気に入りはレモングラス入りのモヒート(ノンアルコールなので正確にはバージンモヒート)。ライムとミントとレモングラスの香りでさっぱり。

オレンジやマンゴーのスムージーもボリュームたっぷりで美味しいですよ。

3時以降はおやつメニューも販売されます。営業は夜10時まで。エアコンが効いた2階席もあります。

ガヤストリート、ペパーミントも移転して来て、気がつけばチキンライス激戦区になってきましたね。

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2012年サバ州祝祭日イベントカレンダー

来年、2012年のこちらサバ州の祝日やイベントの日程をお知らせします。マレーシアは州によって祝祭日が一部異なりますので、コタキナバルを含めたサバ州への旅行を計画される際はこちらを参考にされてみてください。

2011年版はこちら

1/1 元旦
1/23,24 中国正月
2/5 ムハンマド誕生日※

3/10-18 スクールホリデー
4/6 グッドフライデー(聖金曜日)
4/11 国王戴冠式
4/20-22 センポルナ レガッタレパ 
5/1 レイバーデー
5/3-4 サバフェス
5/5 ウェザックデー(お釈迦様誕生日)ー
5/6 第5回ボルネオ国際マラソン
5/26-6/10 スクールホリデー
5/26-27 サバ国際フィッシングトーナメント
5/30-31 カアマタン(収穫祭)
6/4 アゴン(国王)誕生日

6/15-16 KKジャズフェスティバル
6/16-17 第27回ドラゴンボートレース
7/8-17 フォークロアフェスティバル
8/31 マレーシア独立記念日
8/18-8/26 スクールホリデー
8/19-20 ハリラヤプアサ(断食明け)※
9/16 マレーシアデー
10/6 TYT(サバ州王様)誕生日振り替え
(マレーシアデーと重なるため)

10/13-14 キナバル登山マラソン(2012年より走行コースが変わります!)
10/25-11/3 ボルネオサファリ
10/26 ハリラヤハジ※
10/29-30 コタブル タムーブサール
11/13 ディーパバリ
11/10-1/1 スクールホリデー
11/15 アワルムハラム(イスラム暦新年)※
12/25 クリスマス


赤字は祝日
※の日程はイスラム暦のため変動になる可能性があります。

青字は学校休暇
黒字はイベントです。

中国正月、ハリラヤなどの連休や、スクールホリデーの時期は飛行機や宿の予約が取りにくくなりますのでご注意くださいね。

またイベントの追加、日程の変更などがあれば、こちらで更新していきます。

コタキナバルウエットランドセンター

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街からは少し離れた閑静な住宅街リカス地区。その一角にマングローブの湿地帯、ウエットランドセンターがあります。以前はコタキナバルシティ・バードサンクチュアリという名前でしたが、数年前運営団体が変わりコタキナバル・ウエットランドセンターに名称変更されました。

広いマングローブの湿地帯の中に散策用のボードウォークが設置され、誰でも気軽にマングローブ林を楽しめるようになっています。(一部土の上を歩く箇所もありぬかるんでいる場合もあるので、汚れてもいいサンダルなどで行かれるのがおすすめです。)

ヒルギ科の植物を主体とするマングローブ林で、カニ、カエル、トカゲ、ハゼなど様々な水辺の生き物に出会うことができます。もちろんバードサンクチュアリと呼ばれていただけあって野鳥観察にも適しており(暑い時間帯はほとんど鳥は見れませんが)これまで約80種の野鳥がこのセンターで確認されているそうです。

散策コースはのんびり歩いて一周45分程度。途中野鳥を観察するための観察小屋や観察タワーもあり、ボードウォーク沿いにはマングローブで見られる生物たちを紹介する説明ボードも設置されています。

少し前に屋内の展示スペースが刷新され、この規模の施設としてはかなり充実した展示内容になりました。行かれる方は外のボードウォークだけでなくぜひ屋内の展示エリアも覗いてみて下さいね。

月曜はお休み(祝日の場合は除く)で、それ以外の日は午前8時~午後6時まで見学開放されています。入場料は大人RM10、子供RM5。入場料とは別に、グループごとにデポジットRM2を払って入場カードをもらい、出るときにカードを返してデポジットを返金してもらうシステムになっています。これはおそらくお客さんがマングローブ林の中で迷子になったり、閉館時間までに戻ってきてないのに気づかずにゲートを閉めちゃったりしないよう入退出を管理するためのものではないかと思われます。

街やホテルから行くならタクシーで(片道約20分)。帰りの足はつかまらないので行きのタクシーに待っていてもらった方がいいでしょう。マングローブの自然や生き物を堪能したいなら、朝夕の涼しい時間に行かれるのがおすすめです。

賭博詐欺にご注意を!

以下、5年前に書いた記事ですが、この一味はいまだにコタキナバルで賭博詐欺を行っているようです。ごく最近(2011年9月)写真の人物から同じ手口で声をかけられアジトに連れて行かれたという報告を読者の方から受けましたので、この方が4travelに投稿された詳しい体験談へのリンクとともに以前の当ブログ記事を注意喚起のため上げておきます。

■情報をいただいた4travelerカエルちゃんさんのクチコミ
(カエルちゃんさん情報ありがとうございます!)

■以下2007年2月のブログ記事再掲

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あえて写真を載せます。こちらの女性に今まで2回声をかけられました。

一回目はショッピングセンター、ウィスマムルデカの近く。突然すれ違い様に「そのサンダルどこで買ったの?」と聞いて来て「KKで」と言ってるにも関わらず「あなた日本人?今度私の妹が茨城の学校に行くの。でも母が心配しているから、うちに来て日本のことをいろいろ教えてあげてくれないかしら」と。まさにガイドブックに載っているままの語り口です(すべて英語。日本語やマレー語は喋れない様子、おそらくフィリピン人です)。もうひとり仲間と思われるおじさんが寄ってきたのですかさず「急いでるから」といって振り切って逃げましたが、あとあと同様のパターンで声をかけられた方の被害事例をたくさん聞きました。

タクシーで郊外の家に連れて行かれると、そこにはお母さんはおらず、親戚だかおじさんだかがいてトランプゲームを教えてくれます。そしてこれから来る金持ちからお金を巻き上げるからいかさまに協力してくれとゲームに参加させられ、気づいた時には自分が負けていて有り金とられ、まだ足りないとクレジットカード限度額までお金を下ろしに連れて行かれます。多い人では約100万円の被害にあっています。

二回目がKKプラザ横でこのブログのための写真を撮っていると突然「素敵なサンダルね、どこで買ったの?」と、振りかえるとこの前と同じおばさんではないですか!すかさず構えていたカメラで撮ったのがこの写真。

写真の表情の通り動揺してすぐさま彼女は逃げて行きました。彼女が賭博詐欺一味のメンバーであることは間違いないと思います。なので、これから来られる観光客の方の被害を最小限に食い止めるために、写真を載せておきます。皆さんも馴れ馴れしく話しかけてくる人の家などについて行かないよう、くれぐれも気をつけてください。

なまこ石けん ASLI BORNEO

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ナマコの石鹸??ときいてびっくりされる方もいらっしゃるかと思いますが、ナマコをココナッツオイルで煮込んで作ったナマコ油(Minyak Gamat)はマレーシアでは昔から肌の傷や病気に効く万能薬として長年利用されて来ました。最近ではそのナマコエキスを使った石鹸も美肌石鹸としておみやげに人気を集めています。

ナマコ油の産地としてはランカウイが有名で、これまでコタキナバルで売られているなまこ石けんはランカウイ産のものばかりでした。でもボルネオも良質のなまこ、そしてココナッツオイルの産地であることを忘れてはいけません。

そんな中、ついに待望のボルネオのナマコ石けん登場。
ボルネオオリジナル、本物のボルネオを意味する「ASLI BORNEO(アスリボルネオ)」。これはココナッツの生産が盛んなボルネオ北部のクダットの農村の村おこしとして始まったプロジェクト。村の名産のココナッツとボルネオ最北のバンギ島でとれた天然なまこで原料となるオイルを作るところからすべてが手作りの石けん。合成物質を一切含まない手作り石けんは使用後水に分解され、環境にもとても優しいという点も魅力です。素敵なバティックの布に包まれて、ひとつRM10とお土産に配るにもとってもリーズナブル。

なまこ石鹸にももいろいろなメーカーのものがありますが、ASLI BORNEOのなまこ石鹸は合成着色料、合成香料、保存料、界面活性剤不使用の天然ボルネオなまこ石鹸です。
街中のお店では売られていないので、デリバリー注文が便利です。(NIKIBIX TOURSでも扱っています)
詳細はASLI BORNEOへ。

Extra

プロフィール

Author:しほ
ボルネオ島コタキナバル在住、NIKIBIX TOURS代表。マレーシア観光局認定ライセンスツアーガイド。育児の傍らフリーランスのコーディネーター&ガイドとして活動中。

※こちらのブログでは質問等のコメントは受け付けておりません。観光のご相談、お問い合わせなどはこちらからメールまたはBBSにてお願いします。
 

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