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マクドナルド中国正月限定メニュー

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海外に行くとご当地マックメニューが気になりますよね?
マレーシアのマクドナルドならではのメニューと言えばチキンバーガーやチキンのお粥も有名ですが、毎年この時期には中国正月に向けての期間限定メニューが販売されています。

それがProsperity Burger(プロスペリティバーガー)。今年はパティが二枚のダブルプロスペリティバーガーです。
パティはアヤム(鶏肉)とルンブ(牛肉)から選べます。他民族他宗教のマレーシアならでは。

ポテトもこのバーガーのセットだけは特別にくるくる巻いたツイスターフライ。かりっとした食感とちょっと濃いめの味付けでビールが欲しくなります(笑)

肝心のバーガーは…。ビーフの方を試してみましたが…肉!肉!って感じです。
タダでさえでかくて厚いパティが2枚。そして肉以外の具はタマネギのみ。肉がかなり主張しています。
そして、それに負けじとソースも主張。ピリ辛のブラックペッパーソースで粗挽き黒胡椒の味がしっかり効いてます。ボリュームといい味付けといい、大人の男向け、ってところでしょうか。

この時期来られる方は話のネタに一度試してみては?


SURIA SABAHのフードコート

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コタキナバルの街で今いちばん新しいショッピングモールSURIA SABAH(スリアサバ)。

昨年末にソフトオープンしましたがまだ中はガラガラ。
アンカーテナントのメトロジャヤデパートは頑張ってますが、それ以外でオープンしているのはKFC、ピザ屋、ナシレマ屋、謎のしゃぶしゃぶ屋、本屋、KLではおなじみアウトレットのREJECT SHOP…他に今のところ目新しいお店はKK初のロクシタンとSWATCHくらいかな。その他はまだ工事中で裏側の駐車場なんてまだ壁も作ってる途中です。それでもオープンしちゃうのがコタキナバル。今後どう進化して行くかが楽しみです。

という感じで、まだお買い物はあんまり期待できませんが、今回はここの3Fの奥にオープンしたフードコートをご紹介。

ガラス張りで海を一望できる素敵なロケーション。
こちらもオープンしてるのはまだ一部テナントで完全形ではないですが、今のところ飲み物、麺類、マレー料理(単品料理やナシチャンプルなど)、インド料理のお店が営業中。
おすすめはインド料理。空港の近くに本店、1BORNEOにも支店を持つインド料理屋「チョイスレストラン」が入っています。ここのお店の人気メニューはインド風炊き込みご飯のナシブリアニ。特にナシブリアニカンビン(マトン)が一押しメニューです。他にもその場で焼いてくれるロティチャナイやトセマサラもおすすめ。

飲み物は食べ物とは別に中央のドリンクコーナーで注文します。

席は冷房の効いた屋内席とバルコニー部分に出て外で海を眺めながらのお食事も可能。外側なら喫煙も出来ます。
目の前は海とガヤ島。天気のいい日は海が真っ青で綺麗ですよ。

SURIA SABAHの中ががどんな風になってるのか、覗いてみたくて思わず入ってしまった方はぜひ3階まで上がってフードコートに立ち寄ってお茶してみるのもいいですよ。
肝心のナイスビューを写真に取り忘れてしまったので、それは行かれた方のお楽しみ、ということで。

Hot & Roll @1Borneo

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店舗写真はオフィシャルサイトより

こちら一見フツーのクレープ屋さん。
実はこのお店、ロティチャナイマニアにはちょっとたまらないロティチャナイクレープを売るお店なのです。
(ロティチャナイについては過去の記事参照)

チーズ&ペパロニやツナ、ミートソースのようなおかず系、そしてチョコバナナやアイスクリームなどのデザート系、これら様々なトッピングがロティチャナイの生地に巻かれたスナックがメイン商品。普通のクレープ生地(といってもマレーシアのクレープはなぜかパリパリ…)のcrispyもあるんですが、オーダーの際にはぜひparatha(パラタ:ロティチャナイの生地)の方を選びましょう。生地を選んでメニューを選ぶと鉄板で生地を焼き始めます。parathaは冷凍生地を使ってますが、そのおかげでやる気のない店員さんでも失敗なくおいしく焼きあがります(笑)

出来上がったら、ぜひ熱々を召し上がれ〜。
たっぷりのチーズやマヨネーズなどが使われているので、カロリー高そうですが、熱々&もちもちでおいしいです。
デザート系はRM3.50、おかず系はRM4.50也。

フランチャイズなので半島マレーシアには何店舗もあるみたいですが、KKでは今のところ1borneo、LG階コンコース北側のこのお店だけのようです。

ロティチャナイの新たな魅力発見!お買い物中小腹が空いたときにおすすめです。

Apple Cafe @ 1Borneo

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最近ツアーのお客さんでも1Borneoのホテルに泊まられる方が増えて来ているので、お食事情報追加します。

1Borneo内のレストランは多くがチェーン系のお店で街中の庶民の食堂(クダイコピ)に比べるとちょっとお高め。綺麗でオシャレな店ばかりなのでそれはしょうがないんですが、観光客的にはわざわざ旅行に来たのに高めのファーストフードや洋食、日本食などを食べるより、美味しいローカルフードをなるべく安く楽しみたいですよね。

そんなとき1Borneo内でおすすめなのは、地下の一番奥(シャトルバス乗り場側)の電気屋さんの近くにある「Apple Cafe」。フードコート風のオープンな店構えで、レジの隣にはナシチャンプルーのおかずがいろいろ並んでいます。アラカルトメニューもミーゴレン、ペナンクイチャオ、ラクサなど、マレーシアならではのメニューがいろいろ。基本はセルフサービスでスープ無料でお変わり自由です。

以前こちらのブログで紹介した1Borneoのフードコートは改装して別のお店(スチームボート?)になってしまったので、こちらの方が旅行者の方には利用しやすいと思います。

どのおかずを食べてもはずれがない、と思ってたらそれもそのはず。このブログでも紹介しているニョニャ料理の名店「Seri Melaka」の直営店だったのです。(センターポイントのパームカフェも同様)

http://srimelaka.com/apple.html

1borneoでのお食事に迷ったら、ぜひ選択肢にいかがでしょう。

Bamboo Palace

HISさんやJTBさんなどのパッケージツアーでコタキナバルに来られる方は多いですが、そのおまけとして、「スチームボートディナークーポン」「ニョニャランチクーポン」なんてのがついてくるものがあります。昔はツアー特典のスチームボートクーポンといえば「カンポンネラヤン」(シーフード&民族舞踊のレストラン)が定番だったのですが、提携が変わったのか近年このお食事はこちら「バンブーパレス」でのミールクーポンとなっています。

このバンブーパレス、お客さんの9割は日本人観光客&韓国人(店のオーナーが韓国人のため)。

以前行かれたお客さんたちからは「観光客用の飲み物メニューは値段が違った」「食事の後、隣の高いお土産屋に連れて行かれて店員がしつこかった」「スチームボートの具は練り物ばかり」などあんまりいい評判を聞かなかったのですが、今年の5月下の1階に移転&改装オープンして、だいぶ雰囲気が変わったようです。

お店はガラス張りで明るくなり、店内も清潔。店員さんもフレンドリーできちんと接客してくれます。渡されたメニューの値段はいたって普通でした。(…ローカル扱い??)

肝心のスチームボートは…たしかに練り物系が多い。スープはおいしかったですが、具は他の店のスチームボートに比べるとちょっと安っぽさは否めません。新鮮なシーフードたっぷりの美味しいスチームボートが食べたい!という方はやはりカンポンネラヤンやセドコのパールレストラン(双天隣)などをおすすめします。
「ニョニャランチクーポン」の内容については不明なので、行かれた方ぜひコメントお願いします。スチームボート以外にもアラカルトのメニューも豊富(ニョニャ料理中心)です。

総評としては…
限られた滞在期間中に他にも食べたいもの、行きたい店が沢山ある方は、わざわざクーポンを使うために街とは別の場所までタクシー代払って来る必要はないと思います。
特に食べたいものが決まってなくてどこにいくか考えるのが面倒な方、無料クーポンをもらったら使わずにはいられない方、体調いまいちでなるべくあっさりしたものが食べたい方、はぜひクーポン利用してみるといいと思います。エアコンの効きもほどよく、ゆっくり落ち着いて食べれるお店です。

場所はステラハーバー近くのグレースポイントの先のアパートのある商店街の一角です。
帰りのタクシーはお店の人に言えば呼んでもらえます。

以上、クーポンを利用しようかどうか迷ってる方の参考までにご紹介してみました。

(写真は追って掲載します)

マレー菓子屋さん BITS & BITES

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マレーシアの伝統菓子、KUIH(クエ)にはほんとにいろんなバリエーションがあります。色や形、見た目へのこだわりはちょっと日本の和菓子に通じるところがあるかも。
米粉を使ったものが多くてベースは和菓子っぽいんだけど、ココナッツフレークやパームシュガー、パンダンなどマレーシアならではの素材が見事にマッチしています。

そんなマレー菓子にいろいろトライしてみたい方はぜひウィスマムルデカの「BITS & BITES」へ。
グランドフロア「Coffee Bean」のある角から海側のケンタッキーに向かう並びにこのお店はあります。ガラスケースに並んだ色とリどりのお菓子が目印。小さいお店なので見逃さないように。

何層もの色が重なるクエラピス(写真右下)、米粉クレープの中にパームシュガーで甘くしたココナッツフレークを巻いたクエレンガン、食べた瞬間パームシュガーの黒蜜がとろりと口の中に広がるお団子オンデオンデ(写真左下)、パンダンの葉っぱで編まれた器に流し固められたクエタコ(写真右上)、はたまたトウモロコシ味の外郎クエジャゴンなど、どれも個性的で見てるだけでも面白いです。ちょっぴり洋風なカップケーキやミニドーナツもローカルには人気。甘いのが苦手な方にはカレーパフ(写真左上)春巻き、ナシレマなどの甘くないスナックもあります。

午後になるとお菓子はどんどん売り切れていって種類が少なくなっていくので、行くなら混んでても午前中〜お昼が吉。イートインコーナーもありますが、狭くて席数は少なく埋まってる事が多いです。テイクアウトしてホテルでゆっくりお茶を入れて楽しむのもいいかもしれませんね。

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サルート・シーフード・レストラン

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コタキナバルの味覚と言えばエビ、カニ、シーフード!
でも最近街中のシーフードレストランは観光客向けに改装して綺麗になった分、以前よりお値段が高くなってしまいました。昔はローカル客だらけだったカンポンアイル(セドコ)も今は観光客ばかり。じゃあローカルの方々はシーフードを食べたいとき一体どこに行ってるの?

その答えの一つがラサリアの近くの「SALUT SEAFOOD RESTAURANT」。はっきり言って街から遠いです。市内にお泊まりの方はタクシー代と移動時間を考えたら街のシーフードレストランに行く方が無難でしょう。でもネクサス、ラサリア宿泊の方にはとってもおすすめ。位置的にもちょうどネクサスとラサリアの中間で両リゾートからタクシーで15分程度です。ホテルのレストランは高いし飽きたけど、食事のために街まで出るのは遠いし…というときのベストチョイス。

マングローブに囲まれた古い水上レストラン。入ってすぐ沢山の水槽が並べられています。そこでエビ、カニ、貝、魚、野菜などの食材や調理法を選んで注文し席に着きます。注文が不安な方は指さしで食材を選んで量(重さや大きさ)を指定し、調理方法はお任せにするのがいいでしょう。値段は主に食材と重さで決まります。伊勢エビなどの高級食材は選ばずに適量を頼めば一人RM50以内におさまります。

サルートシーフードの近くにはもう一軒同じようなスタイルのガヤンシーフード(Gayang Seafood)というお店もあってこちらも美味しいです。ガヤンの方が値段やや高めで落ち着いた感じ、サルットの方が庶民的でにぎやかな感じ、でしょうか。個人的にはサルットが好きですが、このへんはその人の好みかもしれません。

シーフードレストランは何を頼めばいいかわからない…という方も多いと思うので、近々食材別おすすめメニュー例もまとめたいと思います。

【2009.3.15追記】
お店の定休日は月曜。営業時間は10:30-21:30。
天気のいい日ならサンセットの綺麗な6時半頃に行くのがおすすめです。

中華の名店ファットキー(發記)

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ウィスマムルデカと大通りを挟んだ向かい、Ang's Hotelの下にある中華屋さん。地球の歩き方にも載ってるファットキー。ココの中華は何を食べてもはずれがない。

一番のオススメは「カキバビ」(猪脚 Pork leg)。豚の足まるごと1本、漢方風のソースで煮込んだのがボーンと出てきます。これが柔らかくて美味しくてコラーゲンたっぷり!常時5、6種類あるスープ類もどれもおすすめ。酢豚やレモンチキンも日本人好みで美味しい。ジャパニーズ豆腐(と呼ばれている卵豆腐)の炒め物も熱々の鉄板に載ってて美味しいです。おなじみサバベジもあります。
意外なところでは中華の店なのにフィッシュカレーがあること。そして意外なことにそれがなかなかイケルのです!ぜひ試してみてください。

あとこの店を語るに外せないのは、店の看板娘、いや看板おばちゃんです。注文を一手に取り仕切る彼女、聞き取りにくい中国語訛りの英語で早口にたたみかけてくる迫力に初めてのお客さんは圧倒される事間違い無しですが、なかなかキュートなおばちゃんです。店の名前が変わったり(旧フージョウ)、ビールを置かなくなったり、値上がりしたり、突然TAXを徴収するようになったり、ここ数年いろいろな変化を経ながらも、この店についつい通ってしまうのは、おいしい料理といつも変わらぬこのおばちゃんのせいかもしれません。

お昼時はナシチャンプルースタイルでご飯+好きなおかず3品選んでRM4.50とまさに経済飯、近隣のビジネスマンやOLさんたちがランチのテイクアウトに並んでいます。夜は7時半過ぎると席待ちで並びます。猪脚が売り切れちゃう事もあるので、少し早めの6時7時台に行かれることをおすすめします。
土日は定休日ですのでご注意を。

ガヤストリートのYEE FUNG

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日曜日にサンデーマーケットの開催されるガヤストリートは、コタキナバルのチャイナタウンでもあり普段は中華系の食堂や漢方薬局などが軒を並べています。午前中にサンデーマーケットを覗いた後、このあたりの食堂でランチをとってみるのはいかがでしょう。

ガヤストリートといえば豚肉料理の肉骨茶のお店が多いことで有名ですが、残念ながらこれらは夜のみ。お昼の人気店はなんといってもYEE FUNG茶室。ここのラクサとクレイポットチキンライス(マレーシア風釜めし)が人気です。

コタキナバルでラクサのお店は少ないのですが、ここは有名店。地元のひとたちが沢山きています。ここのラクサはココナッツミルクとパクチーの効いたサラワクラクサ。見た目辛そうですが、実にまろやかなお味です。お好みでライムを絞って小皿で付いてくるえび味噌を加えるとコクがプラスされます。麺はミークニン(太めの中華麺)ミーハルス(細めの中華麺)、ビーフンから選べます。

クレイポットとは土鍋のこと。土鍋で炊いたあつあつのチキン入り炊込みご飯に半熟卵が載ってます。それを崩しながらたべるもよし、かき混ぜて食べるもよし。くれぐれもやけどしないように気をつけて!

他にニューチャップミー(牛筋&もつ入りラーメン)と写真にはないけどコンローミーもメニューにあります。どれも美味しいのでぜひ全種類制覇してみて下さい!ちなみに隠れメニューでニューチャップラクサというのもオーダーできます。

こちらのお店はお昼過ぎには閉まってしまいます。朝ご飯またはお昼ご飯に行ってみてください。場所はガヤストリートの門をくぐって(北に向かって)少しいった右側の並びです。

【2008/09/14追記】
現在サンデーマーケットで大変混み合うため日曜はクレイポットチキンライスお休みで麺類限定になっています。クレイポットが食べたい方は平日のお昼にどうぞ。早朝から3時すぎまでやってますが日曜日は普段より早めに閉まります。不定休。
それから写真は去年のものなのでメニューの料金は値上がりしています。現在はクレイポットRM5、麺類MサイズRM4、LサイズRM5。

ラマダンマーケット

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先日こちらのブログでお知らせした通り、9/1から断食月(ラマダン)が始まりました。

断食、と聞くとなんだかつらそうなイメージだけど、イスラム教徒にとっては年中行事の一つ。この時期ならではの楽しみもあります。それがラマダンマーケット。
日が出ている間はご飯も飲み物も摂れないので、ムスリムの人たちにとって日没後の断食明けの食事はとっても重要です。日が沈んだらすぐ食べれるように、テイクアウト用のお惣菜やお菓子、いろんな食べ物を売るマーケットが断食月限定でいろいろな場所に立ち並びます。

マレー系の比較的少ないコタキナバルでは普段あまり見かけないマレー菓子や伝統マレー料理も売られていますし、観光客の方にとっては興味津々なマレーシアならではのいろんな食べ物を知るチャンスですので、今月来られる方は、ぜひ夕方繰り出してみてはいかがでしょう?

【滞在ホテル別おすすめのラマダンマーケット】

ハイアット、ジェッセルトンなど街の北側のホテル>ガヤストリート入り口のマーケット(コタキナバル市役所横の広場)

プロムナード、メリディアン、ホテルシャングリラなど街の南側のホテル>アジアシティのマーケット(セドコの双天の真裏からアジアシティコンプレックスまでの通り)

シャングリラタンジュンアル>最寄りではタンジュンアルタウンでやってますが、どっちみちタクシー利用になるので、街に出て上の二つのどちらかへ行くのがいいと思います。

ステラハーバー>スンブランのマーケット(ステラ正面の道を州立モスク方面に進んだ左手。そこから右の道に入るとフードコートのグレースポイントがあるので、ここに持ち込んで食べるのもアリかも。)もしくは街まででて上記ガヤストリートかアジアシティへ

ネクサス、ラサリア>近くにはないので、街に出るついでに上記ガヤストリートかアジアシティへ。もしくは最寄りのインダープルマイのマーケット(giantスーパー横:上の写真)までタクシーで片道20分RM45〜50程度。マーケット見学の間タクシーに待っていてもらって隣のスーパーでビールなど買い出ししてホテルに持ち帰って食べるのもいいかもしれません。

どこのマーケットもだいたい夕方4時前〜6時頃までの営業です。日が沈むまでは買ってもその場で食べることはできませんので、ホテルに持って買えるか、持ち込みできそうなフードコートなどに移動して食べてください。もちろん持ち込みする場合は飲み物などそのお店でもオーダーしてくださいね。

【ラマダンマーケットでおすすめの食べ物いろいろ】

ナシクラブ:ハーブで青く色付けしたご飯に野菜やチキン、ココナッツフレークが載ってます。中には明らかに着色料っぽい真っ青や真緑なご飯のお店もありますが…。

ナシブリアニ:ターメリックなどのスパイスが効いた黄色いご飯にカレーやタンドリーチキンが載ってます。インド風。

ムルタバジャワ:ロティチャナイの生地で卵と千切りキャベツを包んであげた揚げお好み焼き風。甘辛いチリソースをかけて食べます。美味しいけどカロリー覚悟で。

ラムリーバーガー:マレーシアの屋台の定番ハンバーガー。

ロティジョン:ホットドック風のパンとオムレツを合体させてキャベツを挟んだもの。

クエブラン:月のお菓子という名前の通り、まんまるに焼いたパンケーキにバターや砕いたピーナッツ、お砂糖をふりかけて畳んだお菓子。

サヤップアヤム:こちらも屋台の定番、甘辛いタレにつけ込んで焼いた手羽先です。

バクソー:肉団子入りスープ。ビーフンが入ったものものも。

アサムラクサ(ペナンラクサ):コタキナバルでは一般的なカレーラクサ(サラワクラクサ)とは全く別もの。魚だしとライムの効いたさっぱりしたスープにうどんのような太めの麺と野菜がはいってます。持ち帰り用にスープと麺&具が別々のビニール袋に入って売られています。

アイルテブ:サトウキビジュース。かなり甘いですが、慣れれば優しい甘さ。緑色のジュースでカップやペットボトルに詰めて売られています。

他にも定番のナシゴレンやミーゴレン、カレー系のお惣菜、ういろう、ゼリー、揚げ菓子など色とりどりのマレー菓子、焼き魚、焼き鳥などなど。まさに日本の縁日のようにバリエーション豊かです。同じメニューでも屋台によって味や値段が違ったりするので、いろいろ見比べて人気のお店を見つけてくださいね。

なおマーケットは沢山の人で混み合ってますので、行かれる際はお財布やカメラなど貴重品の管理にはくれぐれもご注意を。



ムーンケーキ・フェスティバル

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日本の十五夜に相当する中国の中秋節、中華系の多いここコタキナバルでもMooncake festivalとしてお祝いされています。今年の中秋節は9/14。すでに街のパン屋さんやスーパーなどにはお祝い用の月餅がたくさん並び始めました。主に贈答品として買われるのでパッケージも凝っててお値段は1個RM5〜20とお菓子にしてはちょっとお高めです。

月餅は月に見立てた丸くてどっしりしたお菓子。薄い饅頭皮の中にはたっぷりのあんこやアヒルの卵などが入っていて、とにかくボリュームもカロリーも甘さも満点なヘビーなお菓子ですが、最近はチョコレート月餅やティラミス月餅、求肥で包まれたクリスタル月餅など、バリエーションも増えて来てます。

これまでコタキナバルでは小豆あん、蓮あんといった正統派中心でこれらのモダンなタイプはめったに見かけなかったんですけど、今年はワンボルネオにありました。正面玄関入ってすぐ左の期間限定月餅屋台コーナーの中のbaker's cottageはかなり種類豊富です。早速ラズベリーチーズ月餅を買って試してみたところ、ベリー系の酸味と種のぷちぷちした歯触りが新しい感じ。でもチーズあんの部分はあんまりチーズっぽくない。もっとクリームチーズみたいだと美味しいだろうに…でもそれじゃぁ日持ちしないからダメなんでしょうね。

次はティラミス月餅を試してみようかな、と思ってたらなんとスタバでも見つけました。チラシのみで実物はまだ売ってなかったので試してませんが「グリーンティーチョコレート」「ティラミス」「ヘーゼルナッツラテ」「ベリーズ・チーズ」、ラインナップだけ聞いたらとても月餅とは思えない響き(笑)コーヒーと月餅の組み合わせも意外とイケるかもしれませんね。

ローカルの間で人気なのはプロムナードホテルの月餅。この時期になるとロビーに月餅コーナーが設置され、いろいろな種類の月餅が売られます。去年いただいた「クリスタルパンプキン」も美味しかったです。

月餅はかなり日持ちするのでこの時期ならではのお土産にしてみるのもいいかも?甘党さん限定ですが。

十五夜イブの9/13にはガヤストリートでもムーンケーキフェスティバルが開催されます。通りいっぱいに提灯が飾られて沢山の屋台が並ぶのでその時期コタキナバルにいらっしゃる方はぜひ繰り出してみてはいかがでしょう。

Anjung Senja 移転

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プロムナードホテル前からワワサンプラザ前にかけての海沿いの屋台街「アンジュン・スンジャ」がウォーターフロント開発のために移転しました。

移転先はその南側のバスターミナルの奥です。元の屋台のあった海沿いはフェンスで遮られてしまいました。これからさらに埋め立てられてホテル、ショッピングセンター、コンベンションセンターなどが作られるそうです。どこまで進むKKのウォーターフロント開発??そのうちどんどん埋め立てられて沖のサピ島やマヌカン島と陸続きになったりして…なんて笑えない冗談はさておき、海沿いの屋台でサンセットを眺めながら、サテーなどのマレーフードやシーフード、そしてジョッキのフレッシュジュースを飲めなくなったのはちょっと残念ですね(マレー屋台なのでビールはありません)。

移転してプロムナードホテルからはちょっと遠くなりましたが、タンダイナスティホテルの目と鼻の先になりました。ビバリーホテルにも近くなりましたが横断歩道のない大通りを渡らないと行けないのでくれぐれも車に気をつけて。

ナシチャンプルのしくみ

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マレー系の食堂なら必ず目にするNasi Campur。ナシ=ご飯、チャンプル=ミックス、ご飯をお皿によそってもらって、自分で好きなおかずを乗せていくシステムです。食堂に入っても注文する料理名がわからないから、まずは実物を見て選べるこのNasi Campurに挑戦する方も多いはず。
でも、これって取る量も人によってまちまちだし、それぞれのおかずの値段なんて書いてないし…一体どうやって代金を計算しているの??と疑問に思うことでしょう。

一応料金は決まっているのです。といっても、肉、魚系1品いくら、野菜系一品いくらというような品数によるアバウトなもので、取る量はちょびっとでも多めによそっても値段は同じ。ただしフライドチキンやチキンカレー、焼き魚など肉の固まりがメインのものはかたまりごとに一ついくらで料金が加算されます。ちなみに料理の汁だけご飯に掛けて、具を取らなければ通常一品にはカウントされません。だいたいの相場は3品選んでRM4~5程度。

旅行者の方はビュッフェの感覚でついついすべてのおかずをちょっとずつ盛り合わせてしまうようですが、それだと割高になります(といっても元々の値段が安いので気にならないかもしれませんが)。品数を抑えてその分たっぷり取ったほうが経済的です。

一通りおかずを取った後にレジで見せてお勘定する店。取って席に着いて食べ始めるとお店の人がお皿を覗き込んで計算して値段のメモをテーブルにおいて行く店。食べ終わった後に取った品数自己申告でお勘定をする店など、お勘定の方法もお店によっていろいろ。

一方、中華系の食堂でも同じようなスタイル(経済飯)が見られます。ただマレー系の食堂と違うのは、中華系食堂の場合、自分で盛りつけるのではなく「これとこれとこれ」と欲しいおかずを指して、お店の人が適量を盛り合わせてサーブしてくれるところが多いです。

ナシチャンプルは地元の人たちのお昼ご飯の定番スタイル。ホテルのレストランやフードコートもいいけれど、ローカル食堂体験も楽しんでみてくださいね。

ドリアンシーズン到来

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ドリアンの季節がやってきました。
例年コタキナバルでは毎年6〜9月と12〜2月がドリアンの季節なのですが、最近は異常気象で雨季乾季がはっきりしなくなったせいか、6月〜3月くらいまでずっと売られていたり、従来のシーズンオフでも細々と出回ることが多くなってきました。でもやはり旬な時期の方が新鮮でおいしいドリアンを安く食べれます。

果物の王様と呼ばれるこのドリアン、人によって好みがはっきりと分かれます。好きな人にとっては病み付きになる味ですが、匂いでダメと言う人もいれば、一口食べて「うっ…」と言葉を失ってしまう方も。これまでうちのツアーなどで初めてドリアンを体験して頂いたお客様の感想は「結構いける!」「果物じゃないよね」「チーズっぽい?」「芋とバナナとクリームを足した感じ」「ガス漏れの匂いがする!」「生の餃子の味がする」「腐ったタマネギの味!」など千差万別なリアクション。

ドリアンにハマるかどうかの分かれ目は初めて食べたドリアンの当たり外れにもよるようです。日本で食べてダメだったと言う方も、日本に輸入されているドリアンは鮮度が落ちてて美味しくないので、ぜひ本場の新鮮なドリアンを試してみてくださいね。

ちなみにドリアンはスーパーやレストランでは売られていません。トラック一杯にドリアンを積んで売りにくるドリアン屋さんから買うもの。匂いが強烈でホテルに持ち込めないので、買ったその場で割ってもらって食べましょう。種の周りの柔らかいクリーム色の果肉の部分を食べます。

街中ならKKプラザ横の歩道橋の下に夕方からドリアン屋台が並びます。
ネクサス、ラサリアにお泊まりの方は、街からホテルへ戻る途中のガソリンスタンド&マクドナルドの先にドリアン屋のパラソルがならぶ通りがありますので、タクシーに立寄ってもらってみてもいいですね。

購入は一玉から。品種やグレードごとにキロあたりの重さ(キロRM5〜20程度)が決まっています。たいていお店の人は高くて大きなドリアンから勧めてきますが、食べられるかどうか不安な方はまず小さめのものから試してみてください。

そして、このところ果物の女王マンゴスチンもまた出回り始めています。こちらはドリアンと違って万人受けする味。甘くてジューシーな女王に皆さん病み付きになることでしょう。日本で買うと高いので、この時期にいっぱい食べていってくださいね。


1borneo(お食事編)

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ついに昨日6/8、コタキナバル郊外にボルネオ最大となるショッピングモール「1borneo (ワンボルネオ)」がオープンしました。

位置的にはコタキナバル市街地とネクサス、ラサリアリゾートの中間あたり。これまでこれらの郊外リゾートから街まで食事や買い物に出るのはかなり遠かったのですが、少し近いところにこういった施設が出来たのは朗報ですね。

街のワリサンスクエア前から1borneo行き無料シャトルバスも出ています。(予約制で乗り場であらかじめチケットをもらっておく必要があります。)街からの途中にはリカス湾岸線の眺めや市立モスク、ヤヤサンサバビルなどの名所も車窓から見えるので、ちょっとした観光バス気分も味わえるかも。

シネコン、ボーリング場などもあり今後水族館もオープンするようなので、雨が降って屋外のアクティビティが出来なくなったときなど行ってみるといいかもしれませんね。

お買い物に関しては観光客の方にとってはファッション関係のお店よりも、食、お土産などの方が興味のあるところでしょうか。

食べ物関係なら、このブログでも過去にご紹介した、
Vedablu (ジェラート)
HongKong Recipe (中華軽食)
Fish&Co. (洋食)
Dott's (エッグタルト)
などのお店もあります。
まだ紹介してないけど、Old StationとかOld Town White Coffeeなどのコピティアム(マレー&中華風コーヒーショップ)もカヤトーストやラクサなどマレーシアらしいものが食べれておすすめです。

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1Fには実際に写真や現物を見ながらメニューを選べるフードコートもありますが、ここのフードコートはちょっとシステムが複雑。
まず入り口のクーポンカウンターで食券を購入します。RM5、RM10、RM20分…と額が分かれていて、例えばRM10分の食券を買うと(5%税がかかりますので支払いはRM10.50)RM3券×2+RM1券×2+50sen券×4というセットになっています。マレー料理、点心、デザート、ドリンクなどジャンルごとに分かれたカウンターでメニューを注文するときにこのクーポンを渡します。

RM10分買ってもぴったり使い切れるとは限らないので、余った分はまたクーポンカウンターに持っていけば返金してくれます(ちゃんと税も戻ってくる)。ただし食券の利用と返金は発行当日限りなのでご注意を。

あと地下にはコタキナバルでも広さ最大級のスーパーマーケットがありますので、お土産選びや買い出しにもかなり使えますよ。

館内広くて迷子になりそうなので、まずはGFスタバとDOMEカフェの間にあるインフォメーションカウンターで館内案内のパンフレットをゲットしましょう。そちらでベビーカーや車いすの無料貸し出しサービスもやってます(身分証明のためのパスポートが必要)。1Fと地下の一部の女子トイレにはおむつ替えシートもあります。

モール内にはまだまだ未開拓のお店がたくさんありますので、また美味しいお店を見つけたら順次紹介していきます。今後オープン予定の水族館、街からの水上バスサービスについても情報が入り次第お届けしますので、乞うご期待。


ベトナム食堂ペパーミント

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コタキナバルでベトナム料理?というのもなんだか変な感じではありますが、安くて美味しい地元の人気店です。本格ベトナム料理屋という感じではなくて、よくある地元の食堂がベトナム風メニューを出しているといった雰囲気で、気軽に入れるお店です。

看板メニューはベトナム風チキンライスとフォー。他にも春巻きや手羽餃子、ベトナム風ビーフシチューなどのサイドメニューがあります。写真入りメニューが用意されているのでオーダーしやすいです。

フォーは麺がビーフンとクィティアオ(米粉から出来た平たい麺)とベトナム麺(本物のフォーの麺のこと)から選べますがベトナム麺にするとRM1追加になります。フォーもチキンライスも、マレーシアのミースープやチキンライスに比べるとさっぱり味なので、マレーシア料理に飽きたときにはぜひお試しくださいませ。

ドリンクはベトナムコーヒーまたは山楂茶がおすすめ。山楂茶は山楂子というビタミンCたっぷりな果実のお茶なのですが、甘酸っぱくて美味しいです。

このペパーミントはコタキナバルの街中に2軒お店があります。1軒はセンターポイントから大通りを渡った反対側、シーフードで有名なセドコ(カンポンアイル)の真裏に面しています。もう1軒はウィスマムルデカから大通りを渡った反対側リトルイタリーの裏の方に入って行くと見つかります。

どちらも毎日午後3時頃までの営業なのでランチにどうぞ。

板麺(パンミー)

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あっさりしたモノが食べたいときにおすすめなのが板麺(パンミーまたはパンミェン)。
小魚ダシのあっさり透明スープに平べったいほうとうのような麺やワンタンなどの具が入っていて、お好みでチリやライムなどを加えて食べます。

有名どころではダマイ、リンタス、サンダカン、ラハダト、タワウに支店をもつ香香板麺のお店ですが、コタキナバルの街からはちょっと遠い。
観光客の方の行ける範囲でおすすめどころは街の真ん中のミリメワスーパーの入り口のある通りを北に向かって進んだ先のブロックにあるKA SAU茶餐室(上の写真のお店。板麺販売は3時ごろまで)。またはウィスマムルデカの2Fにあるフードコートの板麺も美味しいですよ。

マレー料理や濃いめの中華に飽きたときには、なんだかほっとする優しい味の一品です。朝食または昼食にどうぞ。

Fish & Co.

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ショッピングセンター「ワリサンスクエア」がオープンして以来、コタキナバルの町並みもずいぶん都会になってきました。これまで首都まで行かないと無かったようなお洒落なお店が続々とコタキナバルに上陸して来ています。

ワリサンスクエア真ん中の吹き抜けの通りに位置する「Fish&Co.」もそのひとつ。もともとはシンガポール発祥のシーフードレストランチェーン。フライパンにのって出て来るシーフードグリルなどの他、パスタやピザなど洋食のラインナップで、特にフィッシュアンドチップスが人気メニューです。(個人的にはチーズ入りのNew York Fish & Chipsがおすすめ)

でもこのフィッシュ&チップス、写真を見ての通り、かなりでかいです。二人で分けてちょうどいいサイズ。カロリーは恐ろしく高そうですが、さくさくの衣と上にかかっているバターソースが美味しくて病み付きになります。

気になるお値段は、例えば生ガキ1/2ダースとNYフィッシュ&チップスとパスタの3品に1Lの大ジョッキで出て来るフローズンドリンク(これも一人じゃ絶対飲みきれません)を二人で分けて、RM70程度。

ローカル食堂と比べたらかなりのお値段ですが、日本の物価に比べれば綺麗なお店でお腹いっぱい食べてこの値段なら安いです。ローカル食堂が苦手な方、マレー料理に飽きた方、お子様連れの方(チャイルドミールもあります)は利用してみては?


カンポンアイル(旧セドコ)のホームページ

こちらのブログ内でも以前ご紹介したカンポンアイル(旧セドココンプレックス)。
このシーフードレストラン街Seri Selera Kampung Airのオフィシャルウェブサイトが完成しました。
中に入っているシーフードレストランや各種屋台の紹介とともに沢山の写真や場所の地図もあるので、これから行かれる方のお役に立つと思います。
こういう立派なサイトで見ると2割増しくらいで綺麗に見えますね。(笑)
去年の改装前の昔のカンポンアイルしか知らない方が見たらびっくりすること間違いなし!

http://www.seriselera.com/public/

肉骨茶(バクテー)

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むかしむかし、マレー半島のスズ鉱山で働く中国人労働者のスタミナ朝食メニューとして生み出されたのが肉骨茶(バクテー)。漢字の名前をみても???という感じですが、豚肉のいろいろな部位を漢方ベースのスープで煮込んだ料理です。

元々朝食メニューだったこのバクテー、コタキナバルではなぜか夜のメニュー。ほとんどのバクテー屋さんは夕方6時頃からオープンします。(昼間は別メニューの食堂になっていることが多い。)

コタキナバルで多くのバクテー屋さんが集まるのがガヤストリート。有名なのはジェッセルトンホテル向かいの祐記肉骨茶。そしてそこと人気を二分するのがその近くウィスマムルデカ寄りに道を入った角にある新記肉骨茶です。

どちらも美味しいので、おすすめは好みの問題ですが、大きな違いは祐記肉骨茶では肉の部位や具ごとに別々のスープで煮込まれ、別々のお椀で出てきます。新記肉骨茶では土鍋でぜんぶ一緒に煮込まれて出てきます。
あとはサイドメニューなどの違い。祐記肉骨茶はポットでお茶が出てくるのがうれしいし、新記肉骨茶の付け合わせに出てくる搾菜も美味しい。どっちも甲乙付けがたいです。

他にも、両店の間にある金記肉骨茶ではスープの味がオリジナル、HARBAL漢方、PEPPER胡椒の3種類から選べ、ペッパーバクテーが特に人気があります。

注文の仕方としては、とりあえず「チャンプル」(ミックス)といえば、ひととおりの具の組み合わせと油条(揚げパン)、油揚げ、薬味のにんにくやチリ、ご飯、スープを人数に応じて出してくれます。嫌いなものは断って、逆に追加したいものがあればお皿を指差して注文すればOK。食べ方は自由ですが、お茶漬けみたいにスープをご飯にぶっかけてニンニクやチリなどを好みで混ぜながら、お肉と一緒に食べるのが美味しいですよ。

Extra

プロフィール

Author:しほ
ボルネオ島コタキナバル在住、NIKIBIX TOURS代表。マレーシア観光局認定ツアーガイド。昨年コタキナバルで出産。現在は育児の傍らフリーランスのツアーコーディネーター&ガイドとして活動中です。観光のご相談などはこちらから。

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